秀敦会について
丹波の心、
民謡の響きを次世代へ。
日本民謡秀敦会は、昭和52年の発足以来、丹波篠山・丹波地域を中心に活動してまいりました。
民謡は、その土地ごとの風土や人々の暮らしから生まれた「心のふるさと」です。
私たちはこの素晴らしい文化を、堅苦しくなく、誰もが楽しめる形で伝えていきたいと考えています。
初心者の方も、経験者の方も、共に和の音色を楽しみましょう。
講師紹介
米谷 威慶(よねや いきょう)
幼少時より母(秀敦)の長唄三味線を聴いて過ごす。
民謡の楽しさ・素晴らしさを知ってもらう為、積極的に介護施設・デイサービスなどに参加中。
藤井岩山師の許しをへて 米谷流米谷威和男師に師事
現在
- 米谷流 総師範
- 丹波文化団体協議会 理事
- 柏原郷土民踊保存会 音頭部 部長
藤本 薫敦 (三味線)
米谷 幸貴 (唄)
大阪市出身。
現在
- 民謡秀敦会 会主(2022年〜)
- 柏原郷土民謡保存会 会長(2022年〜)
秀敦会の歩み
丹波篠山市にて「日本民謡秀敦会」を発足。
丹波市(柏原町)に本部教室を開設。
創立45周年を迎える。
地域のお祭りや各種イベントへの出演、学校での指導など、幅広く活動中。
団体概要
| 団体名 | 日本民謡 秀敦会(ひであつかい) |
|---|---|
| 役員 |
会長:米谷 威慶 会主:藤本 薫敦 |
| 活動拠点 |
【本部】兵庫県丹波市柏原町 |
| 主な活動内容 |
・民謡、三味線、尺八、太鼓の指導 ・発表会の開催 ・地域のイベント、お祭りでの演奏 ・福祉施設への慰問 など |